タグの使い方
タグを使うと、稽古や立ちを自由に分類・整理できます。「練習」「試合」「審査」などの種別や、「自宅道場」「○○弓道場」などの場所をタグとして作成し、分析時にフィルタとして活用できます。

タグを作成する
- 「設定」タブ を開きます
- 「タグ管理」 をタップします
- 追加ボタン をタップします
- タグ名を入力します
- タグのカラーを選択します
- 「保存」 をタップします
おすすめのタグ例
- 稽古の種別: 練習、試合、審査、自主練
- 場所: 自宅道場、○○弓道場、○○体育館
- 時間帯: 朝稽古、夜稽古
- 重点テーマ: 手の内、離れ、狙い
タグを編集・削除する
編集
- 「設定」タブ → 「タグ管理」 を開きます
- 編集したいタグをタップします
- タグ名やカラーを変更します
- 「保存」 をタップします
削除
- 「設定」タブ → 「タグ管理」 を開きます
- 削除したいタグを左にスワイプします
- 「削除」 をタップします
タグの削除
タグを削除すると、そのタグが割り当てられていた稽古・立ちからも自動的に外れます。過去の記録は残りますが、タグによるフィルタリングはできなくなります。
稽古にタグを割り当てる
稽古作成時
- 稽古作成画面(R-02)で 「タグ選択」 をタップします
- 割り当てたいタグを選択します(複数選択可能)
- 「保存」 をタップします
稽古作成後
- 記録一覧で稽古をスワイプして 「編集」 を選択します
- 稽古作成画面でタグを変更します
立ちにタグを割り当てる
立ちにもタグを割り当てることができます。稽古のタグは自動的に継承されるため、立ち固有のタグだけを追加すれば OK です。
タグの継承
稽古に「練習」タグを設定すると、その稽古内のすべての立ちにも「練習」タグが自動的に継承されます。立ちに「手の内」タグを追加すると、その立ちには「練習」と「手の内」の両方のタグが付きます。
フィルタでタグを活用する
タグの真価は、分析時のフィルタリングで発揮されます。
- 「分析」タブ を開きます
- フィルタボタン をタップしてフィルタパネルを開きます
- タグフィルタ セクションで絞り込みたいタグを選択します
- AND / OR を切り替えて条件を設定します
- すべてに一致: 選択したタグをすべて持つ稽古のみ
- いずれかに一致: 選択したタグのいずれかを持つ稽古
- 「適用」 をタップします
タグ × フィルタの活用例
- 「試合」タグで絞り込んで、試合時の的中率の推移を確認
- 「○○弓道場」タグで絞り込んで、場所による成績の違いを比較
- 「手の内」タグで絞り込んで、意識して練習した日の効果を分析