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R-03 記録入力

記録入力は、稽古中にリアルタイムで矢の結果を入力する画面です。○×モードと矢所モードの 2 つの入力方法を切り替えて使えます。

記録入力画面(○×モード)


画面構成

共通要素

要素 説明
モード切替 ○×モード / 矢所モードを切り替えるセグメントコントロール
立ち情報ヘッダー 現在の立ち番号と的中数 / 入力済み数を表示
「前」「次」ボタン 立ち間を移動するナビゲーションボタン
終了ボタン 稽古を終了します

○×モード

的中か失中かを素早く記録するモードです。稽古中のリアルタイム入力に最適です。

操作

矢は4列のグリッドで表示されます。各矢はタップで結果をトグルします。

操作 動作
矢ボタンをタップ 結果をトグル(○ → × → 未入力 → ○)
最新の矢を入力 次の矢が自動的に追加されます

片手操作

ボタンは大きめに設計されているので、片手でも操作できます。


矢所モード

的面上をタップして矢の着地点を正確に記録するモードです。矢所の分析を行いたい場合に使います。

記録入力画面(矢所モード)

操作

要素 説明
的面キャンバス 的の画像が表示されます。タップで矢所を入力できます
操作 動作
キャンバスをタップ タップした位置に矢所を記録します
矢所をドラッグ 記録済みの矢所を移動して位置を調整します

自動的中判定

矢所モードでは、記録した座標から的中・失中が自動判定されます。的の中心からの距離で判定するため、手動で○×を入力する必要はありません。


立ちの操作

操作 動作
「次」をタップ 現在の立ちを確定し、新しい立ちを作成して移動します
「前」をタップ 前の立ちに戻って結果を確認・修正できます
「終了」をタップ 稽古を終了します

メモ入力

各立ちにメモを残すことができます。気づいたことや指導内容を稽古中に記録しておけます。

メモの活用例

  • 「手の内を意識したら的中が上がった」
  • 「離れが前に出ている」
  • 「風が強く、右に流れる」

稽古終了時の自動整理

稽古を終了すると、以下の自動整理が行われます。

  • 空の立ち(矢が 1 本も記録されていない立ち)を削除
  • 未記録(unknown)の矢を整理